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卒団式

2012年03月26日

 日本各地で桜の蕾のほころびが聞こえてくるこの頃、3月も終盤に差し掛かり、いよいよ巣立ちの時が訪れたことを感じます。

 例外なく、西伊興若潮ジュニアの6年生3名も無事?卒業することができたようでホッとしております。

 先日の卒団式には多くの父兄にお集まり頂き、親子での対決もあり、最後を飾るに相応しい締めくくりとなったかと存じます。この場を借りて父兄やコーチ陣の方々には感謝致します。

 さて、卒団にあたり、誠に勝手ですが私から一言。

『これから体験する全ての出来事を「他山の石」として下さい。』

 「他山の石」とは、他の山から採れた粗悪な石でも、その石を砥石として使って、自分のもっている宝石を磨くために使えば使い勝手があるよという意味です。                               

 要するに、「ダメだと思うものも、使い勝手によっては価値のあるものになる」ということであり、考え方次第では全てのモノやコトは自分のためになるということです。

 今後、6年生達は思春期を迎え、大人達に反抗するようになると思います。また、周りの状況に流されやすくなり、ついつい自分の歩むべき道を忘れることがあるかもしれません。それも1つの成長の現れであると思いますが、決して忘れないで欲しいことは一つ。大事なのは「大人達の言うことを聞く」ということではなく、その言葉を噛みしめ、価値あるモノに変換させるよう思考すること。言われたことをただ単にやるのではなく、どういった意味があるのか?果てはどういうプラスになるのか?を自問自答し、これからの体験を成長の糧にしていって欲しいですね。

 まぁ偉そうなことを書きましたが、本当に6年生の3人、お疲れ様でした。まだまだ野球の技術は向上します。中学へ行っても原点であるここ西伊興若潮ジュニアを忘れず、たまには顔を出して欲しいです。いつでも待っています。

 本当にお疲れ様、そしてありがとう。

 

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