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嫌なことは嫌?

2012年05月01日

 4月29日に練習試合を行いましたが結果は散々たるものでした。2試合やり、2試合ともに結果としては大差をつけられてしまいました。

 4月30日に練習を行い、気持ち新たに「もう負けない」という姿勢で臨むのかと思えば、最初のグランドに対する礼の時から緊張感のない声。さすがに声を大して言いました。

「昨日の試合の後、エラーして、パスボールして、フォアボールだして、打てなくて悔しい思いをしたんじゃないのか?悔しい気持ちを一瞬しか持たないのか?」

 何のために「西伊興若潮ジュニア」に入部したのか?身体を鍛える、心を鍛える、礼儀を学ぶ、それだけだったら西伊興若潮ジュニアじゃなくてもできます。親御さんの指導だけで十分です。部員達は、まず第一に野球をやって勝つことを、試合でヒット打つこと、三振とること、良い守備をすること等、つまりは野球技術の向上を目的としなければなりません。でないと、この部の存在意義が無くなってしまいます。

 「野球が上手くなりたい」と願っているのは、西伊興若潮ジュニアのメンバーならば当然ですし、私も部員達から聞くその言葉に偽りはないと思います。しかし、黙ってるだけでは野球技術の向上はありません。そのことも部員達は分かっているのです。

 チームが負ける、エラーする、三振するなんて、誰もが嫌なんです。でも「しょうがない」、と思って受け入れていたら進歩はありません。嫌だったら嫌じゃないように工夫することが大事です。ただ、これを部員達の力だけで成し遂げるのは至難ですし、それができないから我々指導者がいるのです。これが完璧にできたら天才です。大人だってできないことですからね。

 1回言って言うことを聞かせられる指導者は素晴らしいです。でも私は10回、20回言っても言うことを聞かせられないダメな奴です。でも諦めたら更にダメな奴になるのも分かっているので、30回でも40回でも言うしかないですよね。今後もしつこく、分かってもらえるまで何度も同じ事を言います。

「声だせー!」

「腰落とせー!」

「準備しろー!」

 内容が散らばっちゃいましたが、部員達の成長が分かってきているだけに、もう少し高い壁を越えて欲しいという願望と期待がいっぱいあって、なかなか思うことが書けないということになっています。でも何か言いたくてここに筆を走らせています。

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